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「ホテルのようなおふろで ゆったりバスタイム!」

ライファのリフォーム情報誌「セ・ライファ」で人気のコーナー「あの家は今...」の記事をご紹介します。
WEBでしか読めないとっておきのウラ話もあります!

画像:Mさんちのリフォーム

前のおふろが思い出せない!

1年ほど前におふろとトイレをリフォームしたM邸。
無料点検に伺うライファ駒形通の中塚さんに同行させていただきます。

まずはおふろを拝見。ベージュで統一された室内は今も驚くほどきれい。リフォーム前について尋ねると「実は、以前はどこがイヤだったか、もう思い出せないくらいなのよ。ずっと前からこのおふろだったような気がして・・・」と意外な答えが。

「そんなふうに言っていただけるとうれしいですね。違和感がないというのは理想的なことですから。でもその後何か困ったことはありませんか?」と問う中塚さんに「そうねぇ、特にないわ。掃除もラクだし。1年もたつのにカビもなく、天井も真っ白でしょう?」と答える奥さま。

「浴室用乾燥機を付けてよかったですね。湿気が残っているとどうしてもカビが生えやすくなりますから」と中塚さんも満足そうです。

画像:無料点検1

自動洗浄は停電でも使えるの?

次にトイレを点検。「立ち上がると自動で流れる自動洗浄機能が、思ったより便利。でも、この前雷で停電した時『使えるのかな?』ってあせったの。連絡したら中塚さんがすぐ来てくれて助かったわ」と奥さま。

「停電しても、普通にレバーを回せば流せるので問題ありません。停電後、コンセントに付いている緑色のボタンを押して復旧したんですよ」と中塚さん。

画像:無料点検2

3回目のリフォーム

「中塚さんはいろいろ教えてくれるから助かるわ。女性同士ということもあって、私の思いも伝えやすくて。ついつい『次のリフォームも』となって、もう3回も頼んでいるのよね・・・」とほほえむ奥さまに「今後ともよろしくお願いします!」とうれしそうに答える中塚さんでした。

画像:無料点検3

ライファよりワンポイントアドバイス

画像:ライファ駒形通 中塚さん

シャワートイレもそうですが電気を使っている便座には、コンセントの所に「漏電しゃ断器」が付いています。一度に多量の電気が流れると、自動的に電流を止める役割を果たしています。雷などで停電した場合、電気が復旧した後、そこに付いている緑色のボタンを押せば、電気が流れ、また使えるようになりますよ。

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