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バリアフリーのトイレ

1日に何度も利用するトイレは、使い勝手をよくしておきたいもの。
お年寄りも子どもも、みんなが使いやすいトイレのアイデア。

2人のリフォームコンシェルジュにアイデアを伺いました

LIFA宇部 岡屋めぐみさん、LIFA金沢文庫 児玉康一さん

アイデア1 車いすでも使いやすく

車いすでトイレを使う場合は、開口部をできるだけ大きくしましょう。80cm以上が理想です。タンクがないタイプの便器の背を扉側になるよう設置すれば、後ろに人が立って介助することもできますよ。

アイデア1 車いすでも使いやすく

アイデア1 車いすでも使いやすく

アイデア2 コンセントを増やす

アイデア2 コンセントを増やす

便器の前の使いやすい位置にコンセントを追加すると便利です。冬の寒い時期、暖房器具を置くといいですね。

アイデア3 扉を開閉しやすく

扉は開き戸より、引き戸のほうが開閉しやすく、取っ手は大きい方が扱いやすいですよ。上吊りタイプの扉なら、軽く開閉できる上に、床が完全に平らになるので、つまずきも防止できます。ノブを変えるだけでもグンとラクになりますよ。

アイデア3 扉を開閉しやすく

アイデア3 扉を開閉しやすく

アイデア4 トイレまでの通路に照明を

アイデア4 トイレまでの通路に照明を

トイレが寝室の近くにあるのがベストですが、離れている場合、移動中の足下を照らす照明を付けましょう。人の動きを察知するセンサー付きの照明器具がおすすめです。

アイデア5 まぶしすぎない照明に

アイデア5 まぶしすぎない照明に

夜中、トイレに起きるとその後眠れない」というお年寄りの声を聞きます。トイレ全体の照明のほかに、カウンターの下に照明を取り付け、夜中はこの照明だけをつければ、まぶしすぎません。

アイデア6 立ち座りを助ける工夫を

アイデア6 立ち座りを助ける工夫を

立ち座りを助けるために、L字型に手すりを付けるのがおすすめです。棚を付けると、手のひらを使って体を支えることができます。便座の昇降装置を付ければ、さらに便利です。

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