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壁の厚みを上手に使う工夫

15cm 前後もある壁の厚みを生かして、収納や飾り棚、明かり取りとして活用するアイデアを、
ライファのリフォームコンシェルジュに聞きました。

2人のリフォームコンシェルジュにアイデアを伺いました

ライファ学芸大  小熊孝章さん、ライファ立川  蓑田人哉さん

アイデア1 リビングに飾り棚をつくる

アイデア1 リビングに飾り棚をつくる

絵を飾るような感覚で、リビングに飾り棚をつくりませんか。ソファに座ったときに目の高さにくるような位置につくるのがおすすめです。カップや花瓶など、割れ物を飾るなら、ガラス扉を付けてもいいですね。ホコリ防止にもなりますよ。

アイデア2 明かり取りにもなる出窓をつくる

アイデア2 明かり取りにもなる出窓をつくる

洗面室など、スペースが限られた空間の細い壁を活用しましょう。壁の奥にガラスブロックをはめ込んで、明るくするとともに、手前にはカップや洗顔料などを仮置きできます。さらに、洗面台の脇に壁に埋め込むタイプの収納をつくれば、家族が洗面室で使うものをすっきりしまえます。

アイデア3 階段脇の壁をくり抜く

アイデア3 階段脇の壁をくり抜く

階段の脇の壁を、こんな風にくり抜いて、明るくするとともに、飾り棚をつくってみるという方法もありますよ。壁の中に耐震のための芯があるとこはくり抜けませんが、中が空洞な場所なら可能です。

アイデア4 トイレに埋め込みの収納をつくる

アイデア4 トイレに埋め込みの収納をつくる

狭いトイレに棚を置くと、ますます狭くなってしまいますよね。そこで、収納棚を壁の厚みの分、埋め込むように設置しましょう。空間を狭めずに収納が増えて、便利です。

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