ホーム > リフォーム基礎知識 > リフォームのアイデア > バリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォーム

お年寄りから子どもまで安全快適に暮らせるバリアフリーのアイデアを紹介します。

2人のリフォームコンシェルジュにアイデアを伺いました

ライファ袋井 入手英晃さん、ライファ米子 安達育弘さん

アイデア1 車いすで外出できるスロープをつくる

画像:車いすで外出できるスロープをつくる

車いすを使用する人がいるお宅なら、外まわりにもスロープを付けるといいですね。玄関だけでなく、普段いる居室側にも付けると、外出しやすくなりますよ。

玄関、リビングいずれからも出入りできるスロープを設置すると、外出時のストレスを減らせます。

画像:車いすで外出できるスロープをつくる

アイデア2 断熱して室温を快適にする

アイデア2 断熱して室温を快適にする

夏の暑さや冬の寒さは、高齢者にとって大きな負担です。
障子を断熱サッシに変えたり、床に断熱加工を施すことで、暑さや寒さを軽減でき、冷暖房の効率もアップします。また、家の中であまり温度差がないように保つこともポイントです。
さらに、湿度を管理することも大切。調湿機能のある「エコカラット」を壁に張るのも有効です。

アイデア3 玄関にベンチをつくる

アイデア3 太陽で電気をつくる

玄関のたたきと上がりかまちをつなぐようにベンチを設置すると、立ち座りの負担が軽くなります。
さらにベンチ下に普段はく靴を収納できると便利。
また、広さの関係で手すりの設置が難しい場合は、靴箱の上に手すりを付ける方法もあります。

アイデア4 和室を半分フローリングにする

アイデア4 和室を半分フローリングにする

介護などでベッドの置き場所が必要になった場合、和室を半分だけフローリングにする方法があります。
畳部分は床を上げて、腰掛けられる高さにすると、立ち座りがラクですよ。下は収納にもできて便利です。

アイデア5 階段に、座って使える手すりを付ける

アイデア5 階段に、座って使える手すりを付ける

階段を上り下りするのに必要な手すり。使う人に合わせて設置することが大事です。
例えば、座った状態で移動する人には、ジグザグの手すりを付けましょう。反対側に立って使う手すりを付けておくのもいいですね。

ページの先頭へ

INAXリフォーム LIFA

LIFAの各店舗と株式会社LIXILとは、資本提携のない別法人です(一部店舗を除く)。リフォームの工事請負契約はお客さまと当該LIFA店との間でおこなわれます。

Copyright(C) LIXIL Corporation. All rights reserved.