防犯リフォーム

空き巣や強盗の被害を防ぐ、リフォームの防犯アイデアを紹介します。

2人のリフォームコンシェルジュにアイデアを伺いました

ライファ富士 村川聖子さん、ライファひびきの 松永圭司さん

アイデア1 センサーライトを付ける

画像:センサーライトを付ける

泥棒は、犯行を目立たせる「光」を嫌います。
玄関先や影になりやすい外まわりには、近づくと点灯するセンサーライトを付けましょう。「この家は、防犯意識が高い」というアピールにもなります。

アイデア2 家のまわりを見通しよくする

アイデア2 家のまわりを見通しよくする

泥棒がもっとも気にするのは「人の目」です。狙われやすいのは、人目につかず、入りやすくて逃げやすい家。
家の外まわりは、中が見える生け垣や、低いフェンスなどを使って、死角を減らしすっきりさせましょう。すてきな庭づくりをして、ご近所の注目を集めるのも防犯対策になります。

アイデア3 窓に可動式面格子を付ける

アイデア3 窓に可動式面格子を付ける

空き巣の侵入手段の7割が、ガラスを割って入る「ガラス破り」なのだそうです。
この手口を防ぐのが面格子ですが、掃き出し窓などには可動式で鍵が掛かる面格子がおすすめです。面格子を閉めれば窓を開けて外出でき、また動かせるので、外との出入りもできて便利です。

アイデア4 庭に玉砂利を敷く

アイデア4 庭に玉砂利を敷く

泥棒は、光と同じくらい「音」を嫌います。
人目があまり届かない場所などには、歩くと音がする玉砂利を敷きましょう。敷いた場所には雑草も生えにくいので一石二鳥です。

アイデア5 ドアの鍵はワンドアツーロックに

アイデア5 ドアの鍵はワンドアツーロックに

マンションなど集合住宅の場合、一番用心しなければならないのが、玄関。メインの鍵とあわせて補助錠を付けておきましょう。
ドアと壁のすき間にバールなどを入れて、ドアをこじ開ける手口もあるので、すき間をカバーする「ドアプレート」も付けておくと安心です。

※マンション共用部分のリフォームは、規約などの確認が必要ですのでご相談ください

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