温かく落ち着いた雰囲気が魅力の和室。今回は、和室を上手に活かすための工夫をリフォームコンシェルジュが紹介します。


キッチンやリビングの近くに、活用していない和室があるなら、ダイニングスペースにリフォームしてはいかがでしょう。
床をフローリングに変え、畳を張った腰掛けをつくり、中は収納にすると便利です。壁には棚を付けて、趣味の物を飾ってもいいですね。

「和室が暗くて...」というお宅は、新たに窓をつくってみませんか。
明るくなる上に風通しもよく、とても気持ちのいい部屋になりますよ。
窓を邪魔しない程度に収納もつくり、棚の底に間接照明を付けたり、下には砂利を敷いたりしても素敵です。

部屋を仕切る障子を変えるだけでも、イメージはグンと変わります。
また、今の障子を色付きの障子紙に張り替えると、手軽に雰囲気を変えられます。

趣味で茶道をされているなら、和室を茶室風にするのもおすすめです。
部屋を仕切って廊下に水屋をつくり、押し入れは床の間につくり替えれば、本格的な和の空間が完成します。
